内分泌かく乱化学物質の健康影響に関する研究
有機塩素系化合物などの化学物質には内分泌かく乱作用があると疑われています。日常の生活環境の中で存在する量のこれらの物質が、人の健康に影響を与えるか否かについて疫学的手法を用いて検討しています。また、これまでに世界中で刊行された疫学論文をもとに、発がん、甲状腺機能、器官形成、小児神経発達、生殖機能などへの影響についてこれまでの知見のまとめを行っています。
それぞれの研究
子宮内膜症と内分泌かく乱物質に関する調査(2009年07月17日更新)乳がん予防を目的とした疫学調査(2009年07月17日更新)
多目的コホートにおける血液を用いた乳がんのコホート内症例対照研究(2009年07月17日更新)
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