トップ >多目的コホート研究 >研究方法 >調査の概要 >ベースライン調査と追跡調査

多目的コホート研究(JPHC Study)

ベースライン調査と追跡調査

ベースライン調査


上記対象者に対して、生活習慣などに関するアンケート調査を行いました。また、地域や職域で行われる健康診断の機会を利用して血液や検査データの提供をお願いしました。

1)アンケート調査

対象者全員に対して、共通自記式アンケート質問票「健康づくりアンケート」を配布し、健康状態、喫煙・飲酒、食生活、職業などの生活習慣について情報を収集しました。

調査票(コホートⅠ) PDFへのリンク 調査票(コホートⅡ) PDFへのリンク

2)血液試料および健康診断データの収集

市町村で実施する老人保健法による基本健康診査や職場で実施する労働安全衛生法による定期健康診断などの機会を利用して、受診し、同意を得た対象者の血液試料と健診データを可能な限り収集しました。

 

4.対象者のフォローアップ調査

コホート対象者全員の、①死亡、②転出および再転入、③がん、循環器疾患(脳卒中、心筋梗塞)罹患についての把握を行います。

 

追加調査

 

5年後調査

コホート研究の開始より5年後の時点において、コホート対象者に対して、2回目のアンケート調査を行います。再調査の目的は、ベースライン時のアンケート調査では定性的にしか把握出来なかった、対象者の食物摂取状況について半定量的にとらえること、ライフスタイルの変化をとらえること、そして、開始より5年間の疾病罹患情報を得ることです。また、血液試料および健康診断データの収集を、ベースライン調査時に準じ次年度に実施します。--- コホートII 5年後調査実施要綱

調査票(コホートⅠ) PDFへのリンク  調査票(コホートⅡ) PDFへのリンク

10年後調査

コホート研究の開始より10年後の時点において、コホート対象者に対して、3回目のアンケート調査を行います。

調査票(コホートⅠ) PDFへのリンク  調査票(コホートⅡ)PDFへのリンク

上に戻る