研究チーム体制

次世代多目的コホート研究実施のための体制づくり

研究を円滑に推進する研究チーム体制の確立

 

現地調査(フィールドワーク)を実際に行うチームです。各地域の実情に即して研究計画を実行します。対象候補者に研究についてお知らせし、理解を得て、ひとりでも多くの方に研究に参加していただくことが、この研究の質を高め、支える土台をつくります。また、長期にわたり追跡情報を収集する、地域における研究の拠点となります。

 

研究計画をたて、予算を獲得し、それが各地域研究チームによってスムーズに実施できるように事務的な支援を行います。研究の命ともいえる大切なアンケート情報や追跡情報を含む研究資料を中央で厳重に維持・管理します。さまざまなレベルの会議を招集し、研究を円滑に運営するための意思決定を促し、決定に応じて各分野のマネージメントを行います。

 

個人情報から切り離された研究資料を用いて解析を行います。本来の目的である要因と疾病の因果関係を解析するためのデータの蓄積には10年以上がかかります。それまでに、まず調査の精度を調べる妥当性研究や、調査結果についての横断的なデータ解析による報告書を作成します。また、研究計画の立案、資料の解析の準備、国内外コホートとの連携も大切な仕事です。

データ解析研究者

 

研究責任者

津金 昌一郎 国立がん研究センター社会と健康研究センター センター長
研究責任者

 

中央事務局・地域事務局の研究者

澤田 典絵 国立がん研究センター社会と健康研究センター 室長
岩崎 基 部長
井上 真奈美 部長
山地 太樹 室長
島津 太一 室長
後藤 温 室長
武藤 倫弘 室長
ブダトキ サンジブ 研究員
小手森 綾香 特任研究員
森 渚 特任研究員
山極 洋子 特任研究員
井平 光 特任研究員
大槻 露華 特任研究員
磯 博康 大阪大学大学院 教授
斉藤 功 愛媛大学大学院 教授
安田 誠史 高知大学 教授
山岸 良匡 筑波大学大学院 教授
青柳 潔 長崎大学 教授
坂田 清美 岩手医科大学 教授

 

データ解析を行う研究者

高地 リベカ 奈良女子大学 教授
石原 淳子 麻布大学 教授
野田 愛 順天堂大学 准教授
中谷 友樹 立命館大学 教授
丸山 広達 愛媛大学 准教授
黒谷 佳代 国立健康・栄養研究所 室長
原 梓 昭和薬科大学 准教授
本庄 かおり 大阪医科大学 教授
坪田 一男 慶應大学 教授
功刀 浩 国立精神・神経医療研究センター 部長
立森 久照 室長
小久保 喜弘 国立循環器病研究センター 医長
八谷 寛 藤田保健衛生大学 教授
浦山 ケビン 国立成育医療研究センター 部長

 

※データの提供は上記の研究者に行います。